特別なお客さんは特別に扱え

特別扱いせよ

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

前回、頑張れば大きな成果が出るという考え方は間違いで、何に注力すれば成果が出るかを考え、そこに注力することが重要だと書きました。

実際、私のビジネスではリピートしてくれる3割のお客さんに注力する事によって7割の成果が出ています。このように特別に大きな利益を出してくれるお客さんは特別に扱うべきです。

特別扱いされて嬉しくない人はいません。だから、特別なお客さんは特別だという事を伝えて、プレゼントを贈るとか優遇するといった形で分かりやすく特別扱いしてください。

特別扱いはクレームにならないか?

「そんな事したら他のお客さんからクレームが来るのでは?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。でもそんな事はほとんど起きません。

実際、飛行機に乗るとき、ステータスランクの高い人が優先的に案内されるのを見てクレームを言う人はいませんよね。多くの人は「自分もああなりたい」と考えます。

ビジネスは平等である必要はありませんが、公平である必要はあります。あなたのビジネスに貢献してくれるお客さんにはそれだけ大きなお返しをする必要があるのです。

そうすれば、他のお客さんもそれを羨んで特別なお客さんになってくれる可能性が高まります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

コメント

コメントする

目次