「頑張れば成果が出る」←間違いです

最小の労力で最大の効果を出せ

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

ビジネスに取り組んでいて一生懸命頑張っていない人は多分いないと思います。

みんな同じように毎日一生懸命頑張っているのに成果が出る人と、出ない人がいるわけですね。

この違いはどこから発生するのでしょうか。

気合いの入れ方?効率?ビジネスの分野?

おそらくそのどれも違います。同じように頑張っているのに効果が出たり出なかったりする理由は、効率的なところを見つけて頑張っているか、闇雲に頑張っているかの違いです。

最も効果が高いところで頑張ろう

ビジネスでは少ない労力でより大きな効果を得られるポイントがいくつかあります。

例えば私のコーヒー販売のビジネスの場合、リピートの顧客は全体の30%程度しかいません。しかしこの30%の方々が売り上げ全体の68.9%を生み出してくれていることがわかっています。

だから私は全体の30%の方々のフォローに注力すれば約70%の成果を出せるというわけですね。

同じようにあなたのビジネスにも働きかけると効果が高いポイントとそうではないポイントが必ずあります。

是非自分のビジネスにとって最小の労力で最大の効果が出るところはどこか、探してみてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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