商品をもっとたくさん売る方法

ストーリーを伝えろ

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

最近、Xでストーリー仕立ての投稿をよく見るようになりました。

パワハラ上司に言い返す新入社員とか、優先席を譲らない女子高生の真相とか、24時間テレビの裏側では実は、みたいな投稿です。

これらの投稿、「ほんとかなぁ」と思いつつもついつい最後まで読んでしまうという方も多いのではないでしょうか。

実はこれ、マーケティングにも応用ができるテクニックの一つです。

ストーリーの魔力

人はストーリーがあると、それがどんなつまらないものでもついつい読んでしまうという傾向があります。

さらに、そのストーリーが明らかに本物じゃないとわかっていても、自分の考えと近いときには「確かに」とか「そうだよなぁ」と共感を感じてしまいます。

だからあのストーリー仕立ての投稿はXでよくバズっていますし、「いいね!」もたくさん付くわけですね。

これをあなたの商品に応用したらどうでしょうか。

もちろんでっち上げのストーリーを語るのはお勧めできませんが、開発秘話や商品を使ったお客さんの感想など、ストーリーとして伝えられることはいくらでもあるはずです。

有名商品はストーリーで拡がった

実際、こうしてストーリーを使って商品を拡げた事例は山ほどあります。「タイタニック号が沈んだとき、ルイ・ヴィトンのバックを持っていた人はそれを浮き輪にして助かった」という話、「マリリン・モンローのナイトウェアはシャネルの5番」という話は有名ですよね。

是非あなたの商品にもそんなストーリーがないか調べて、見つかったら是非お客さんにその話を伝えてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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