instagram、きれいな写真をやめてフォロー倍増

写真SNSの本質は写真じゃない

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

instagramできれいな写真を挙げ続けていたのに一向にフォロワーが増えなかったにもかかわらず、毎回同じような写真にしてキャプションを変えるだけでフォロワーが増えた、という事例があります。

「インスタ映え」という言葉があるように、instagramでフォロワーを増やそうと思ったらきれいな写真をあげるというのが正解に思えます。

でも実際のところ、写真は人によって受け取る印象が変わります。だからあなたや誰かが「良い写真だ」と思っても他の人が同じように受け取るとは限りません。

写真の印象は大きく変わる

ビジネスにおいてはこの問題はさらに深刻で、例えば精肉店がサシが沢山入った牛肉の写真を挙げたとき、「なんておいしそうな肉なんだ」と思う人もいれば「うわぁ、脂っこくて食べるのキツそう」と思う人もいるわけです。

だから、お客さんに的確にメッセージを伝えたければ写真のような曖昧なものだけに頼るのではなく、キャプションをつけて文字でちゃんと伝える必要があるんですね。

instagramを使うなら、是非画像だけでなく文字も上手く使うように気をつけてください。

写真よりも動画を使え

そもそも2026年現在、instagramでフォロワーを増やすには画像の投稿では意味がありません。

開発者のブログで「リール動画しか評価しない」と宣言されていますので、instagramを使うなら動画の投稿に力を入れる事をお勧めします(動画も何をしゃべるかという文章情報が重要です)。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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