ビジネスで薬に頼ってはいけない

ビジネスドラッグに頼ってはいけない

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

陸上で記録を出したいからと言ってドーピング薬を使うのは得策ではありませんよね。

地道に力をつけて、実力で勝たなければ失格ですし、どこかで身体を壊すことにもなりかねません。

実はビジネスでも薬のようなものがあります。そして厄介なことにビジネスの薬物は危険な薬物であることがわからないケースがほとんどです。

仕組み作りをしていないのに成果が出るなら、それは薬物と同じ

例えばたまたま良い仕事を紹介してくれる人がいる場合。その人がいるうちは仕事がどんどん入ってくるために良い状況になりますが、どこかのタイミングでその人がいなくなったら売上は一気に落ちます。これは紹介を出してくれる世話好きおばちゃんみたいなお客さんも一緒です。

他にも特定の方法やプラットフォームでたまたま売れているパターン。一般的には特定の売り方やプラットフォームの優位性が続く期間はそう長くはありません。でも、これらに頼り切って安心してしまう人はたくさんいます。

ビジネスの薬物はわかりづらい代わりに違法性はありません。でも、効果が切れたらドーピングと同じで急激に結果が悪化します。

あなたのビジネスがそんな薬物まがいのものに頼っていないか、是非一度チェックしてみることをお勧めします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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