選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。
商品を販売する時、ほとんどの人が真っ先に自分の商品の良さをPRします。
これは間違っています。
対面でセールスしているなら、商品について話す前に、相手の困りごとを聞き出すのが先です。
その理由は単純で、お客さんは「商品が欲しい」のではなく「自分の困りごとを解決したい」からです。
だから相手の課題の解決策としてあなたの商品を提示できれば、それだけ購入してもらえる可能性が高くなるわけですね。
会話できないツールでも相手の話から始めよう
SNSやメール、ランディングページのような一方的なツールで商品を売る場合は相手の課題を聞くことはできません。その代わり、あなたの商品でお客さんのどんな課題を解決できるか、ということを先に伝える必要があります。
どんな場合でも最初からあなたの商品について伝えるのは得策ではありません。必ず相手の課題についての話題を最初に出す必要があるという事を覚えておいて下さい。
そうしなければいつまで経っても商品が売れるようにはなりません。

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