お客さんとの関係を考えよう

お客さんとの関係性を考えよう

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

あなたとお客さんの関係性は何ですか?

こんな質問をされたとき、ほとんどの経営者は「売り手と買い手」とか「企業と顧客」と答えます。お客さんとの距離感が近いビジネスだと「友達のようなもの」とか、濃い趣味のビジネスだと「仲間や同士」なんて答えになることもあります。

これはどれも間違った答えではありません。

重要なのはその関係性を狙って作っているかどうかという点です。

お客さんとの関係が変わるとビジネスが変わる

例えば「企業と顧客」よりは「友達のようなもの」と認識してもらえた方が、距離感が近くなってより多くの商品を買ってもらえる可能性が高いですよね。

私は大学の教員をしながらコンサルタントをしていますが、時間単価を考えると教員としての仕事は正直おいしくはありません。

それでもこの仕事を続けているのは、お客さんから「専門家」や「先生」として見てもらえるからです(もちろんそのほかにも最新の情報が手に入るとか、次の時代を作る若い人たちの感性に触れられるとかもありますが)。

専門家や先生として見てもらえれば、発信する情報を信じてもらえるようになります。一般的に、買い手は売り手の言うことを信じてくれませんので、信じてもらうハードルが下がるというのは破格の条件な訳ですね。

関係性を意図的に作り上げよう

是非おあなたも客さんとの関係性をどう作るか考えてみてください。

あなたがあなたの商品分野の専門家として認識してもらえれば、お客さんとより早く信頼関係を結べますし、さらに友達や仲間のような関係性になれば、お客さんとより長い関係性を作れ、ビジネスが安定します。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

アフターコロナの地域経済を生き残る経営戦略講座

「スモールビジネスがお金を掛けずに集客する6つの方法」をプレゼント

消費者の行動が従来と大きく変化したコロナウィルス開けの経済状況下で、地域の中小企業が売上を安定させ、利益を拡大する方法について8本、合計180分の動画で学べる講座です。お名前とメールアドレスだけで無償でお申し込み頂け、いつでも登録解除できます。今ならamazonで販売中の電子書籍「スモールビジネスがお金をかけずに集客する6つの方法」のpdf版をプレゼント中です!

この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

コメント

コメントする

目次