他人を気にしてはいけない

他人を気にするな

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

人の目を気にしない、というのは意外と難しい事です。

自分自身では気にしていないつもりでも無意識に人から非難されそうな行動を避けているというケースは少なくありません。

これ自体は社会を作って生活する人間という動物の本能みたいなもの(社会から追い出されたら生きていけなくなるかもしれないという恐怖)なので仕方ありません。

でもビジネスをする上では大きな障害になることがあります。

例えば「そんな事誰もやってないからやめた方が良いよ」とか「そんなやり方この業界で聞いたことがない」とか「前例がないから上手く行くわけがない」といった周りからの意見に引っ張られてしまうと、ビジネスは上手く行きません。

自分の判断を信じて行動しよう

残酷な事実ですが世の中の大半の人は何も成し遂げずに一生を終えます。あなたが少数派の何かを成し遂げる側になりたいなら、ほとんどの意見はあなたの行動を否定するものになって当然です。

それからメールなどの情報発信をするときや、自分のサービスの価格を決めるときも人の目を気にしがちです。同業他社のもっとすごい人が情報発信をしているとか、他の人が自分より安い価格でやっているなんて事は意味がありません。

同業他社はあなたのお客さんではありません。あなたが師匠より高価格を取ったとしても、お客さんが納得してくれるならそれで問題ありません。

大多数の上手くいっていない人や、お客さんじゃない人からの意見を気にするのはやめましょう。実際のところ、現代でどこかの社会から追い出されたところで命が奪われるなんて事はありません。

是非自信を持って自分のビジネスを進めていってください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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