売り方は顧客に聞け

伝え方は顧客に聞け

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

商品を売るとき、例えば提案を組み立てるとか、LINEに投稿するとか、SNSで情報発信をするといったときに、どのように伝えれば相手に響くかわからないというケースがあります。

この状態で無理矢理商品について情報発信をしても上手く行きません。なぜなら、その情報発信はお客さんが聞きたいことではなく、こちらが発信したいことになっているからです。

お客さんは基本的に商品に興味を持っていません。何年の歴史ある会社が作ろうが、開発に何億かかろうが、どこにこだわっていようが、自分にとって意味がなければ興味を持ってはくれないのです。

だからどうすれば商品に興味を持ってもらえるかはお客さんに聞くのが一番です。

お客さんが何に興味を持っているかがわかれば売れる

お客さんは何に困っていて、どうしてその問題を解決したいのか。解決した結果としてどんな未来を手に入れたいのか。

それをお客さんに確認して、「その未来を手に入れるためのお手伝いをします」と伝えれば高額な商品でもさほど苦労することなく売れていきます。

商品を売りたければ、できるだけ多くのお客さんに話を聞いてください。顧客とその悩みが明確になればどんな商品でも売れるようになります。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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