多数派は常に間違っている

多数派は常に間違っている

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

日本国内で起業が難しいと言われている理由はいくつかあります。しかし最も大きい理由は「周りと同じ事をしていると安心する」民族性だと思っています。同調圧力と言い変えても良いかもしれません。

起業で成功するのは常に少数派です。にもかかわらず周りと同じ事をやって安心していたのではどんなに能力がある人でも上手く行かなくて当たり前です。

心細くても少数派を選ぼう

確かに身の回りでやっている人がいないことに取り組んだり、周りから「そんなやり方聞いたことないからやめた方良いよ」と言われれば不安になります。

でもそれを乗り越えて行動できた人だけが成功できるということなんですね。

失敗する人が多数派である以上、起業の常識とは失敗する人たちの考え方ややり方です。

年収1,000万円取っている人は6.2%しかいません。つまり93.8%は間違った方法で稼ごうとしているわけです。

上手く行かない側の常識に囚われないよう、気をつけてくださいね。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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