行動できる目標の作り方

行動目標

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

ビジネスをやっていると「目標を作りましょう」と言われることが多いと思います。サラリーマン時代に口酸っぱく言われた経験のある人もいらっしゃるかもしれません。

確かに目標が明確になればそれから逆算して何をすれば良いかが明確になるので、色々考えやすくなる面はあります。

でも実は日本人は目標を設定してそれを追いかけるという働き方が苦手だと言われています。

なので、目標を設定しても行動できなかったり、いつも目標達成できずに自己評価を下げてしまったりと、マイナスの影響が出てしまう人も多いようです。

必ず達成できる目標を設定しよう

こんな人向けに効果的なのが、数値の目標ではなく行動そのものを目標にするというやり方です。

例えば1,000万円売る、というのはそう簡単には達成できません。これはあなたの行動が足りないのではなく、相手が存在するからです。

1,000万円分の提案をしても、実際にお客さんが買ってくれるとは限らないですよね。だから目標達成が難しくなってしまうのです。

そうではなく、成約するかどうかはともかく「月10人に提案する」という目標なら、行動さえすれば確実に達成できます。

だからまずは結果の数値ではなく行動そのものを目標にすると効果が高いわけですね。特にこれまであまり目標を達成した経験のない方にはおすすめの方法です。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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