売上は運次第?

売上は運次第?

石巻市内の客先より

データビジネスの姉歯です。

売上は運次第、というビジネスオーナーは多いと思います。

特に店舗型のビジネスの場合、雨が降ったら売上が落ちるとか、人通りが多ければ売上が多い、というのが普通ですよね。

でもこれってちょっと怖くありませんか?

自分の生活がかかっているのに、運で売上が変わってしまう。つまり、生活を運に支配されているわけです。これでは安心して商売できませんよね。

自由に生活するために独立したのに、運に生活を握られてむしろ自由がなくなった、という人もいるかも知れません。

これを解決するために広告がある、といっても過言ではありません。

運任せの経営をやめる方法

広告と言っても普通の雑誌とかテレビの広告ではダメです。あの手の広告は大金がかかる上に、どのくらいの人が広告を見て、そのうち何人がお店に来てくれたか分かりません。それこそ運任せです。

でも、直接反応をもらえる広告なら話は別です。例えば、「このチラシを持ってきた人は10%割引」という広告なら、チラシをまいた数と、持ってきた人数、持ってきた人が使ってくれた金額を使って、その広告でどのくらい儲かったかが分かりますよね。

例えば10万円分チラシをまくと15万円利益が出るという事が分かれば、売上は運ではなく、10万円かけて15万円のリターンを得られるようになるわけです。

また、お客さんにLINE登録してもらっておけば、「雨の日限定セール開催中」というメッセージを送って雨の日の売上低下を抑えられるでしょう。これも運の要素を減らせる行動ですよね。

広告はビジネスから運を取り除く方法の一つです。そう思って考えてみると、広告が違うものに見えてきませんか。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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