時代遅れの集客方法が効果的な理由

時代遅れの集客方法でもOK

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

FAXDMと呼ばれる手法があります。

これはB2Bのマーケティングで良く使われる手法で、FAXを使ってダイレクトメールのように企業にアプローチするやり方です。

今時FAXなんて、と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、アプローチしたい相手がビジネスを経営しているならFAXDMは2026年でも効果的な手法の一つです。

確かに若い経営者はFAXを使わなくなってきていますが、特に地方では60代の社長だと普通にFAXを重用します。

何なら「FAXをやめたいけどあの取引先はFAXじゃないとダメだから」という理由で辞められないケースもあります。

地域の会社のFAX事情

実際、3年前にセミナーを開催したとき、「メールかFAXで申込書をお送りください」として募集したら参加6社のうち6社共FAXで申込書が届きました。

このようにまだまだFAXを使う事業者は多いですし、何よりFAXは捨てるかどうか判断する前に必ず一度は見られます。

メールはそもそも開かれることなくゴミ箱行きになるケースも少なくありません。書き方を間違えれば自動で仕訳されてメールが届いたことすら認識されないケースだって多いでしょう。

でもFAXなら捨てるかどうか判断するためには一度トレイから取り上げてタイトルに目を通す必要があります。

だから効果が高いんですね。普通の郵送で届くダイレクトメールも同じです。

古くさい手法でも効果が高いなら使わない手はありませんよね。是非あなたもFAXやお手紙をビジネスに使えないか検討してみることをお勧めします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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