ガラケーからスマホ時代になっても変わらないもの

時代が変わっても変わらないもの

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

ガラケーは時代遅れ、スマホこそ今の時代に合ったデバイス。そんな風に言われて久しいですよね。

確かにガラケーを使う人は減りましたが、これはデバイスが変わっているだけの話です。

大事なのはデバイスが変わっても使われ続けている機能ですよね。

それはメッセージです。

メッセージと言ってもショートメッセージの事ではありません。相手に情報を伝えるための文章一般の事です。

メッセージのちから

ガラケーからスマホに変わっても通話する人はいます。今の若手は電話を使わないと言われていますが、それでもメールやLINEは使います。そして、メールやLINEも言葉が文字になっただけでメッセージを使うことには変わりありません。

もっと言えば、ブログがSNSに、XがTheradsに変わっても、結局の所はメッセージを書かなければならないのは同じです。

AIの時代が来たとしても、AIにはまだ書けない相手を動かすメッセージの本質は変わらないでしょう。

ビジネスをしているとツールやデバイスの変化に踊らされがちです。でも、どんなデバイスやツールでも変わらず使われるメッセージの技術を身につけておけば、そう簡単にビジネスで遅れを取ることはありません。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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