商品の良さが伝わらないたった一つの理由

1のルール

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

商品の良さを伝えようと一生懸命情報発信しているのに、いざお客さんと話をしてみると商品の良さが全然伝わっていない、というケースがあります。

もちろん、ちゃんとお客さんに届く方法で情報発信をしているか?(例えばSNSはほとんどお客さんに届きません)という問題はありますが、ちゃんとお客さんに情報が届いていても伝わっていないケースがあります。

その理由は一度にたくさんの事を伝えているからです。

「うちの商品はここがいい。こっちも良いし、あっちも良い。」そんな情報を発信しているなら気をつけた方が良いです。

読み手はたくさんの情報を受け取る準備ができていない

そもそもお客さんは売り手の発信する情報を真剣に読んではいません。

むしろしっかり真剣に読んでくれている人がいたら奇跡と言っても良いくらいで、ほとんどの人は流し読みしかしていないのです。

その状態の人にあれもこれもそれもと伝えても、受け取ってもらえません。

だから情報発信をする時はいくつも伝えるのではなく1つに絞ってください。2つでもダメです。1つに絞って伝える事で、初めてお客さんは情報を受け取ってくれます。

特に商品を売り込むときやお手紙で伝える時には欲張りたくなってしまいがちですが、コストがかかる方法ほど伝える内容は絞るべきです。

その方が反応が良くなりますので、是非お試しを。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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