わかりづらい商品を売る方法

価値のわかりにくい商品を売る方法

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

商品がなかなか売れていかない場合、その理由に「商品がわかりづらい」というケースがあります。

例えば「コーチング」というものがありますが、これは知っている人にとっては説明不要でも一般の人にとっては何のことだかさっぱりわかりません。運動部のコーチみたいに厳しい指導を想像する人の方が多いくらいでしょう。

「ホルミシスケア」も普通は知らないですよね。ラドン温泉のようにじんわりと健康に良いとされているものですが「放射線を使う」という半端な説明ではむしろ危機感を感じる人の方が多いでしょう。

私が売っている「1杯350円のドリップコーヒー」もそうです。安い所で買えば1杯19円で買えるものに18倍以上の値段を払わなければならない理由は、ちゃんと伝えない限り理解してもらえません。

説明が必要なら事前に説明すれば良い

こういった「説明しないと価値が伝わらない商品」を販売するには、ただ商品を並べておくだけでは足りません。

でも、もしあなたの前にお客さんが現れた時点で説明の必要なく「ほしい」という状態になっていたらどうでしょうか。

これを実現するには商品を購入する前のお客さんを集めて連絡を取れるようにし、メールやセミナーで商品についての知識を事前に提供しておくのが効果的です。

あなたの商品の価値、事前に伝える仕組みはありますか?

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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