ワークライフバランスの闇

ワークライフバランスの闇

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

ワークライフバランスという言葉があります。

これは働く時間とそれ以外の時間のバランスを取り、心身共に健康な状態で仕事をしよう、という思想です。

私自身もこの考え方は大事だと思いますし、従業員にはワークライフバランスを取って働ける環境を提供しなければならないと考えています。

でも、ワークライフバランスを考えてはいけない人がいます。それは経営者です。

1,000万円未満の経営者に人権はない

経営者は年収1,000万円を超えるまではライフを満喫する余裕はありません。毎日限界まで働いて、可能な限り早くビジネスを安定させられるように努める必要があります。

でも、心配しないでください。ちゃんと正しいやり方で働き続ければ、ワークライフバランスを無視しなければならない期間は2年程度で済みます。

その後はむしろワークを減らして普通の人よりもライフを楽しんだり、完全に仕事を休む月を作ったりと色々な事ができるようになります。

でもそこに至るまでは歯を食いしばって泥水をすするような努力をする必要があるわけです。

それをしなければ不安定で稼げない期間が10年以上も続くことになります。

辛い時期を10年以上続けるか、人生の中で2年だけ、本気で頑張るか。選ぶのはあなたです。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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