「お金のブロック」なんて存在しない

お金のブロックなんて存在しない

選ばれる仕掛けづくりコンサルタントの姉歯です。

よく「お金のブロック」という言葉を聞きます。

確かにビジネスをしていてお客さんに大金を請求するのが怖いとか、大きな金額で販売する事に対して抵抗感があるという方は少なくありません。

でもこれを「ブロック」と雑にひとくくりにしてしまうのはとてももったいない事です。

というのも、ほとんどの人は「大金を請求してはいけない!」といったタイプのいわゆるブロックは持っていないことが多いからです。

ブロックの正体を見極めろ

大きな金額を請求できないときの原因で最大のものは、自分の商品に自信が持てていないことです。不安や心配と言っても良いでしょう。

自分の商品にはこれだけの金額をもらえる価値があるだろうか。自分には価値あると思えるけれど、お客さんは価値を感じてくれるだろうか。こんな金額を受け取ってしまったら、それだけの価値を提供しなければならないのが怖い。

こういった感情はいくら心理的なブロックを外してもなくなりません。

だからブロックを外す前にまず自分の商品を深掘りして、お客さんに対してどんなことを提供するのか、お客さんは喜んでくれるのか、自分がそれだけの価値を提供するには何をすれば良いのかを明確にする必要があります。

逆に言えばこのプロセスをしっかりこなすことで自信が持て、単純に大きな金額を請求できないという問題を解決できるだけでなく、成約率も大きく向上させられます。

是非一度あなたの商品の棚卸しをして、お客さんからヒアリングしてみてください。一気に成果が出る人が多いはずです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

コメント

コメントする

目次