自信を持てない本当の理由

自分を過小評価するな

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

自信がない、という相談を頂くことがあります。というより、多くの方はちゃんと成果を出されていて、私から見てすごいと思えるのに自信が足りません。

その最も大きな理由は自分の成果を過小評価していることにあります。遠慮と言い変えても良いでしょう。

謙遜は日本人の美徳ではありますが、ことビジネスの世界においては謙遜のしすぎはマイナスになってしまいます。

自分の成果を過小評価してはいけない

何かを販売しているということは必ず誰かの役に立っているということです。

コーチングやコンサルティングにしたって、ほんのちょっとした成果に思えることだとしても、お客さんから見たら大きな一歩です。

もちろん自慢するのはちょっと違いますが、それでもほとんどの人が自分の成果を小さく評価しすぎています。

どんなに小さな事でも成果は成果ですから、胸を張って良いのです。

競合他社からの評価なんか無視しよう

もしかしたら自分よりももっとすごい同業他社に「全然大した成果じゃない」なんて言われてしまうこともあるかもしれません。でもだからどうしたというのでしょうか。

そもそも同業他社はあなたにとってお客さんではありません。

そんな他人の言うことではなく、お客さんからの感謝を大事にしてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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