選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。
自信がない、という相談を頂くことがあります。というより、多くの方はちゃんと成果を出されていて、私から見てすごいと思えるのに自信が足りません。
その最も大きな理由は自分の成果を過小評価していることにあります。遠慮と言い変えても良いでしょう。
謙遜は日本人の美徳ではありますが、ことビジネスの世界においては謙遜のしすぎはマイナスになってしまいます。
自分の成果を過小評価してはいけない
何かを販売しているということは必ず誰かの役に立っているということです。
コーチングやコンサルティングにしたって、ほんのちょっとした成果に思えることだとしても、お客さんから見たら大きな一歩です。
もちろん自慢するのはちょっと違いますが、それでもほとんどの人が自分の成果を小さく評価しすぎています。
どんなに小さな事でも成果は成果ですから、胸を張って良いのです。
競合他社からの評価なんか無視しよう
もしかしたら自分よりももっとすごい同業他社に「全然大した成果じゃない」なんて言われてしまうこともあるかもしれません。でもだからどうしたというのでしょうか。
そもそも同業他社はあなたにとってお客さんではありません。
そんな他人の言うことではなく、お客さんからの感謝を大事にしてください。

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