会計ソフト会社からの電話を無視した話

電話を返さない理由

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

無事に2025年度の決算を締め終わり、先週納税を済ませてきました。

そこでお世話になったのが会計ソフトです。私は二つの法人を経営していますので、会計ソフトがなければ決算が大変な事になってしまいます。

なので会計ソフトの会社にはとても感謝しています。

先日、その会計ソフトの会社から電話がかかってきました。私は基本的に電話に出ません(会話するにはアポイントが必要です)ので、その電話も取らなかったのですが、伝言が残っていました。

問題はこの伝言です。ほとんどの部分はちゃんと聞こえるのに、肝心の「○○の件」の部分が聞き取れないのです。

聞き取れないと言うより、どうも一般的ではない言葉を使っているようで、何を言っているのかわからなかったんですね。

言葉一つでチャンスは失われる

というわけで重要度の判断ができず(自分の仕事時間をわざわざ割くほどのことかわからず)電話を返していません。本当に大事ならそのうちメールで連絡が来るでしょう。

今回はたまたまこういった連絡についての話でしたが、これが商談の場、相手に自分の使っている言葉が伝わっていなかったらどうでしょうか。

対面の商談ならまだマシです。もし送ったメールや苦労して撮影した動画が、たった一言のせいで相手にちゃんと伝わっていないとしたら?

残念ながらこれは本当に良くある話です。

あなたの会社の中でしか使わない言葉、業界でしか使わない言葉、一般とは意味が違う言葉。お客さんとの会話の中でそんな言葉を出してしまわないよう、気をつけてください。

追伸

この記事を書いた翌日にもう一度電話がかかってきたので出てみたところ、案の定売り込み系の話でした。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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