できる方法を探してはいけない理由

面倒でもやる

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

ビジネスをしていると様々な壁に行き当たります。まず最初の壁は生活していくことですし、その次はもっと売上を伸ばすこと、その次には組織を作る必要があります。

このような壁に当たったとき、私たちがついついやってしまうミスが「何かできることはないか」と考えることです。

一見問題なさそうに見えますが、この考え方ではビジネスが停滞してしまいます。

と言うのも、何かできることがあるなら考えるまでもなくやってしまうのが人間だからです。つまり壁に行き当たっている状態というのは、往々にしてできる事を全部試した上でなんともなっていない状況であることが多いんですね。

この状況を打破するには、できるできない、やりたいやりたくない、大変簡単にかかわらず、とにかく解決策を実行する必要があります。

楽をしたいのか、成果を出したいのか

ニュースレターやメールマガジンをおすすめすると「書いている暇がない、文章なんて書くのは嫌だし、毎日毎月なんて面倒」という反応が返ってくることはよくあります。

でも、でもビジネスに必要ならやるしかないのです。

私自身毎月ニュースレターを出していますが、これはビジネスを始めたときにやる必要があると判断したからです。

だから実質的に6万5千円しか売上が立っていなかった販売初月からニュースレターを書き、翌月には発行をスタートしたんですね。

今でこそ慣れているように見えるかもしれませんが、元々はやるしかなくて、続けていたら慣れただけです。

あなたも何か現状を変えたいならできる事ではなく、やるべきことを探し、それを実行する環境を作ってください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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