危機管理を考えよう

BCPを考えよう

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

3月11日ですね。東日本大震災から15年経ちました。

私が事務所を置いている場所は津波が来た場所で、身近に被害を受けた方が沢山いた地域でもあります。

過去のことばかり考えても仕方ありませんが、日本の場合は大きな地震や津波、場合によっては火山の噴火などビジネスに大きな影響を与えかねない要因がたくさんあります。

なので、未来のことを考えても危機管理というのはとても重要です。

普段からやるのは難しいからこんな日を生かそう

危機管理が難しいのは、いざというときに備えて常に準備しておく必要がありつつも、普段は全く役に立たないということです。

震災の直後はBCPという言葉が頻繁に聞かれましたが、ここ数年は全く聞かなくなってしまいました。

日本という地理的環境でビジネスをする会社にとって、地震、津波、噴火といった災害はすぐ隣にある危機です。

1年に1回3.11のとき、あるいは身近な土地で大きな災害があった日でも構いません。

誰も出社できなくなったらどうするか、通信インフラが途絶したらどうするか、仕入ができなくなったらどうするか、といった事はリストを作ってチェックするようにしておくことをお勧めします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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