2024年のビジネス環境を予測する

2024年のビジネス環境とは?

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します!

たまたま1月1日が月曜日ということで、せっかくなので新年一通目のメールのテーマは「2024年の予測」です。

ニュースレターを読んで頂いている方には重複する内容かも知れませんが、大事な話なので是非改めてご覧下さい。

今年最も警戒すべき事は経済危機です。

危機が起きなければ良いですが、直近の動きを見ていると危ない兆候が増えています。日本国内への影響が小さかったとしても、リーマンショックのように海外から経済が後退することがあるので、気をつけておく必要があります。

コロナウィルスの本当の影響はこれから?

コロナウィルス自体は5類に分類されて直接的な経済への影響はなくなってきています。

もしかしたら「コロナウィルスでは大変だったけど、思ったよりも倒産は少なかった」と感じている方もいらっしゃるかも知れません。

でも、それは政府が色々な施策を展開していたからです。

2023年の夏頃から、それを元に戻す動きが出始めていましたが、これは言い方を変えれば「倒産しないように守ってくれていた動きがなくなる」という事でもあります。

しかも日本国内だけでなく、アメリカやヨーロッパでも同じ状況です。これだけ経済がグローバル化していると、どこか一つの地域が施策をミスすると、全世界に悪影響を与えかねません。

実際、アメリカでは元に戻す動きが急すぎて経済が減速し始めており、政府は再度緩和する方向で調整を始めています。

経済危機が来てからでは何もできないということは、コロナウィルスで嫌というほど身に染みていると思います。是非今年は先を見越して対策をしておくことをお勧めします。

次回はその対策方法についてお伝えします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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