いかに「欲しい」と思ってもらうか

欲しいと思ってもらうために必要な事

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

お客さんが商品を買うのは「ほしい」と思ったときだけです。

そして「ほしい」と思うのはその商品が自分にとって十分に高い価値を持つと感じたときです。

通常、そう感じてもらうためには商品の説明が必要です。

例外は量販店に並んでいる商品です。量販店の商品は一般的によく知られているもののため、あえて価値を説明されなくてもお客さんは自分に必要かどうかを判断できます。

でもそうじゃない商品の場合、必ず説明が必要になります。

スモールビジネスの商品は並べておくだけでは売れない

スモールビジネスが扱う商品はほとんど例外なく説明が必要なタイプの商品です。

あまり見かけない商品や特別なサービスなら確かに説明が必要だと感じて頂けたと思います。でも、一見は一般的な商品でも説明が必要です。

例えば私が販売しているコーヒーは「コーヒー」という点では一般的な商品ですが、1杯あたり350円という価格は一般的ではないため、買ってもらうためには説明が必要です。

是非お客さんに商品の存在を知ってもらうだけでなく、その価値を伝える活動に力を入れてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

アフターコロナの地域経済を生き残る経営戦略講座

「スモールビジネスがお金を掛けずに集客する6つの方法」をプレゼント

消費者の行動が従来と大きく変化したコロナウィルス開けの経済状況下で、地域の中小企業が売上を安定させ、利益を拡大する方法について8本、合計180分の動画で学べる講座です。お名前とメールアドレスだけで無償でお申し込み頂け、いつでも登録解除できます。今ならamazonで販売中の電子書籍「スモールビジネスがお金をかけずに集客する6つの方法」のpdf版をプレゼント中です!

この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

コメント

コメントする

目次