突破口は嫌なことの中にある

突破口は苦手の中にある

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

仕事がうまく進んでいないとき、試してみる価値が高いことがあります。

それは普段自分がやらない方法、不得意なやり方、面倒だからと手をつけないこと、を使って解決を図るというものです。

解決できない課題の正体とは

ビジネスにおいて問題や課題というのはすぐに解決するべき対象です。だからほとんどの人は発生したらすぐに解決しようと試みます。

そして解決策として試す内容はたいていの場合いつもやっている方法、得意なやり方、手間が少なく実行できる対策であることがほとんどです。

つまり、長いこと解決できずに残っている課題とは、いつもやっている事、得意な事、簡単にできることでは解決できないからこそ残っているわけですね。

だから長いこと悩んでいる問題は普段の自分だったら全くやろうと思わないようなことこそが解決の糸口になるケースが多いのです。

難題にぶつかったら普段の自分では選ばない方法で解決を図ってみることをお勧めします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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