選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。
手帳を開けばスケジュールがびっちりと入っていて、それを一つ一つ正確にこなしていく。
そうすれば目標が達成できて、優秀な人はみんなそんな生活をしている。そんな風に考えてはいませんか?
隙間なくスケジュールを入れて、休むことなくテキパキと仕事をこなし続ける、というのは確かに良さそうですが、実際のところビジネスはそう単純には進みません。
そもそも自分の見積り通りに仕事が進むケースは少ないでしょうし、仮に正確な見積りをたてられたとしても、お客さんからの連絡や問い合わせなどでスケジュールが崩れるという事態は普通に発生します。
予定外の対応でスケジュールがぐだぐだに
結果、ぴっちりスケジュールを入れておくと予定外の対応が発生したときに予定が崩れ、ぐだぐだになってしまうということがよく起きます。
これが一回や二回であれば良いのですが、実際は毎日のようにぐだぐだになってしまい、スケジュールを立てる意味を見いだせなくなってしまいます。
このため、スケジュールには必ず余裕が必要です。
私の場合、1日のケジュールには2割の余裕を取っています。10時間働くつもりなら八時間分のスケジュールしか入れません。
そして一週間分で見ても2割の余裕を取ります。だから平日は4日分のスケジュールしか作りません。
そうやって余裕を作り、急な仕事や不測の事態に備えているわけですね。
こうすることでスケジュールは崩れなくなり、予定通りに仕事が進むようになります。是非お試しを。

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