スケジュールを詰め込みすぎてはいけない理由

スケジュールが崩れる理由

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

手帳を開けばスケジュールがびっちりと入っていて、それを一つ一つ正確にこなしていく。

そうすれば目標が達成できて、優秀な人はみんなそんな生活をしている。そんな風に考えてはいませんか?

隙間なくスケジュールを入れて、休むことなくテキパキと仕事をこなし続ける、というのは確かに良さそうですが、実際のところビジネスはそう単純には進みません。

そもそも自分の見積り通りに仕事が進むケースは少ないでしょうし、仮に正確な見積りをたてられたとしても、お客さんからの連絡や問い合わせなどでスケジュールが崩れるという事態は普通に発生します。

予定外の対応でスケジュールがぐだぐだに

結果、ぴっちりスケジュールを入れておくと予定外の対応が発生したときに予定が崩れ、ぐだぐだになってしまうということがよく起きます。

これが一回や二回であれば良いのですが、実際は毎日のようにぐだぐだになってしまい、スケジュールを立てる意味を見いだせなくなってしまいます。

このため、スケジュールには必ず余裕が必要です。

私の場合、1日のケジュールには2割の余裕を取っています。10時間働くつもりなら八時間分のスケジュールしか入れません。

そして一週間分で見ても2割の余裕を取ります。だから平日は4日分のスケジュールしか作りません。

そうやって余裕を作り、急な仕事や不測の事態に備えているわけですね。

こうすることでスケジュールは崩れなくなり、予定通りに仕事が進むようになります。是非お試しを。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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