「周りの逆をやれ」by千利休

周りと反対のことをやれ

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

成功したければ周りの人とは違うことをしよう、というのはよく言われることです。

実際、同じ業種、業界の経営者と逆の行動を取り続ければ、最良の教科書を手本にするのに近い結果が得られる、という話もあるくらいです。

周りと同じ事に安心を感じる日本人にとっては受け入れがたいことかもしれませんが、この話には根拠があります。

周りと逆の行動を取れば上手く行く理由

起業した会社の10年生存率は10%を割るというのは有名な話ですよね。それはおそらく身の回りの経営者も同じはずです。

ということは、身の回りの経営者とは逆のことをやれば少数派の生き残る側になれる可能性が高い、というわけですね。

少なくとも「常識」といわれているものは大多数の一般的な人にとって支配的な考え方です。だから常識外れな結果を出したければ常識とは違った行動を取る必要があるわけですね。

このことを示す言葉に「人の行く裏に道あり花の山」というものがあります。株式市場では良く使われる言葉なのですが、この語源をたどると千利休なのだそうです。

千利休の考え方は有名な武将が群雄割拠した動乱の時代において、一人静を極めて今の世にまで残り続けています。

上手く行っていないときは、周りに流されていないかチェックしてみることをお勧めします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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