「専用」の魔力

専用品の魔力

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

久々に買い物で失敗をしました。。

最近、仕事用にデジタルカメラを購入しました。元々写真が好きだったこともあって最近はこのカメラをよく使っています。

私の事務所は東松島市で、東松島市には日本唯一の曲芸飛行部隊であるブルーインパルスの本拠地があるため、時々飛行機撮影の依頼があります。

写真撮るのは好きだし、飛行機も嫌いではないし、事務所も滑走路から1.1km地点にあって毎日のように真上で練習しているのでちょうど良い仕事なんですね。

元々望遠のレンズは持っているので問題はないのですが、ここでちょっと悪い癖が出てしまいました。「もうちょっと大きく撮れたら良いのに」と。

で、アマゾンを見ていたら持っている望遠レンズ専用のフロントコンバーターレンズというのを見つけてしまったわけです。

明らかに怪しいけど、専用品だし。。

曰く「このレンズをつければさらに2倍に拡大できます」と。で、価格はまさかの1万円ちょい。

元々持っているレンズはそれなりに遠くを写せるレンズで、さらにその倍となると、メーカー純正のレンズを買ったら下手をすると車が買える値段になります。

逆を言えば1万円程度でまともに写る訳は絶対にないのですが、、まぁ1万円だし、何より持っているレンズの「専用コンバーター」というのに惹かれて買ってしまいました。

届いたレンズをつけてみたら、2倍どころか1.2倍にも届かず、さらにレンズにサランラップをかけたような画質で大失敗だった訳ですね。

もしこのレンズが「汎用コンバーター」だったら多分買っていなかったでしょう。でも「専用」だったのでプラスアルファを期待して買ってしまったんですね。実はこれ、私だけではなく人間共通の傾向です。

「専用」は商品成功の鍵になる

実際、「ワンダ」というコーヒーがありますが、あのコーヒーは「朝専用」として売り出したときから一気に売上が伸びたそうです。

あなたの製品やサービスも、何か「専用」に特化できないか考えてみてください。上手くはまれば一気に売上を伸ばせます。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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