時間がなくなる理由

電話とSNSの時間をまとめよう

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

ビジネスを経営していると毎日目の回るような忙しさになりますよね。

あれをやってこれをやって、と動いているうちに気づいたら一日が終わっていたという日も少なくないと思います。

そして不思議なことにちゃんとスケジュールを立てて動いていても忙しくなってしまう事があります。

もちろんスケジュールの見通しが甘いという場合もありますが、そうではなく予定通りの時間で仕事を終わらせているのに時間がない、というパターンがあるんですね。

その理由は簡単で、SNSやメールや電話に対応するからです。

連絡にいちいち反応していたら時間がなくなる

SNSやLINEの通知、メールや電話はこちらの都合を無視して相手が送ったタイミングで届きます。

このため、いちいちこれらに対応していると、気づいたときには時間がなくなってしまうわけですね。

この状態を避けるには、相手からの連絡に対応する時間を決めることをお勧めします。

電話以外はそもそも非同期(後で見られる)コミュニケーションですから問題ありませんし、電話にしても出られないというのは普通のことですから、後でかけ直せば良いだけです。

予約は無料で使える予約システムがありますし、大事なお客さまなら電話番号を登録しておけば大丈夫ですよね。

世の中では「レスポンスが早いほど優秀」なんて言われていますが、これは雇われる側の考え方です。経営者になるならもっと自分の時間を大事にすることをお勧めします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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