選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。
ビジネスには基本的に正解はありません。なので、今の自分の行動や施策が正解かどうかというのは常に経営者の悩みの種です。
でも唯一正解と判断できる基準があります。それはあなたの行動の結果「商品が売れたかどうか?」という基準です。
商品が売れれば正解ですし、売れなければ不正解というわけですね。
もちろん、今目の前で商品が売れなかったとしても人脈ができればOKとか、楽しければOK、成長できればOKという考え方もあります。
でもそれは年収で1,000万円を超えてからの話です。
年収1,000万円までは売上が絶対の基準
年収で1,000万円も稼げていない、何者でもない状態の自分が誰かと人脈をつないでも、ビジネスに大きなインパクトが与えられるケースはほぼありません。
人脈が役に立つのは自分も相手にとって意味のある価値を提供できる場合に限られます。
また、楽しかったとしても生活ができなければ意味がありませんし、人として成長できても自分の生活すらままならない状態では人間としてダメです。
少なくとも1,000万円を超えるまでは自分の行動の善し悪しを「売れたか」という判断基準で厳しく見る事をお勧めします。
十分な売上を作れれば人脈も生きてきますし、楽しさを優先したり、自分の成長を優先したりする余裕も必ず生まれます。

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