集中できない時の処方箋

集中する方法

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

仕事をしたいのに集中できないというときがあります。特に今は夏休みなので、自宅で仕事をしている方は子どもが家にいて仕事が進まない、なんてケースも多いでしょう。

他にも問い合わせのメールに対応したり、LINEを返したりとやっているとどんどん集中できなくなってしまいます。

こんな時は「集中できる環境」を作ることが重要です。

集中できる環境は作れる

子どもがいて集中できないなら「友達と遊んでおいで」と言って家にいない状況を作ったり、親戚に預けたり、逆に自分がどこかに出かけるという手もあります。

もちろんあまりにも小さい子どもには無理ですが、そうでなければ長期休暇でも子どものいない環境は作れます。

メールやLINE、電話などで気が散る場合はスマートフォンの電源を切ってしまいましょう。前回の記事でも書きましたが、連絡が取れないのはそれほど不自然なことではありません。

他にもついついSNSを見てしまう、youtubeに時間を取られてしまう、ネットで情報を探していたはずなのに気づいたら違うことをしていた、なんてケースもありますが、これはインターネットのケーブルを根元で抜いてしまえば防げます。

もしそれが無理なら誰かと一緒に仕事をするとか、どこかのカフェに行って仕事をすれば良いでしょう。さすがに仕事仲間がいればyoutubeなんか見ていられないでしょうし、カフェも人の目がありますから怠けられません。

どうしても仕事が進まないときはこのように集中できる環境を作って仕事をする事をお勧めします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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