テレビや新聞が大事な理由

テレビや新聞は有用

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

ネットの起業家界隈の投稿を見ていると「テレビを見ている暇があれば仕事をしろ」なんて話をよく見ます。

若い方々の間では新聞はほとんど読まれなくなっています。

これらの話には一面正しい部分もあります。テレビを見てだらけている暇があれば仕事をした方が良いですし、必要な情報をピンポイントで欲しいなら新聞を読む必要はありません。

でもテレビや新聞は世の中のことがよくわかります。

タコ壺を避けろ!

特に起業家は起業家のコミュニティに参加していることが多く、その結果「起業家が普通」になってしまい、お客さんになる一般の人の感覚を忘れてしまう事があります。こうなってしまうと商品の販売に支障が出ます。

しかしテレビの番組は一般向けに作られていますので、テレビの番組作りは一般のお客さんに商品を売るときにはとても参考になります。

実際、私のメールマガジンも芸能人関係の話題が突出して開封率が高くなっています。

また、ネットでの情報収集は効率的ですが、サジェスト機能のせいで自分が興味を持っていない情報はほとんど入って来なくなってしまっています。

テレビや新聞はオールドメディアと言われてはいますが、まだまだ一線級のメディアです。可能であればネットだけでなくここからも情報をとることをお勧めします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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