顧客は選べ

顧客を選べ

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

youtubeのショート動画に、クレームを言ってきたり、理不尽な要求をしてきたり、態度が悪かったりするお客さんを追い返すというシリーズがあります。

この動画、スカッとするからか再生数がすごく伸びているんですね。

私もついつい見てしまったりするのですが、面白いのがお客さん側の言い分です。

お客様なんだから対応しろとか、平等に対応しろとか、他のお客さんを切らないのは不公平だ、みたいなことを言い始めるんですね。

でもビジネスは公共サービスではありません。だから、自分たちにとって良いお客さんだけを選別するのはある意味当たり前の事です。

困ったお客さんはお引き取り願おう

こちらの心理的負荷が高い、手間がかかりすぎる、話していてイライラする。そんな人をわざわざお客さんとして受け入れる必要はありません。返金してお帰り頂いた方が遙かにビジネスが上手く行きます。

もっと些細な事でも構いません。実際、私の知り合いのコンサルタントに、「箸の持ち方が汚いお客さんは切る」という方針の人がいて、大繁盛しています。

お客さんは神様と言いますが、これは元々お客さんだから何をしても良いという話ではありません。仮にそうだったとしても貧乏神や祟り神が紛れていることはよくあります。

自分にとって目の前のお客さんが誠心誠意尽くすに値する人かどうか、是非一度考えてみることをお勧めします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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