-
何をどの順番で売るか?
商品のラインナップは多ければ良いというものではありません。何をどの順番で売るかを考えて配置すると、より売上を作りやすくなります。 -
200g1万円のコーヒーが売れる理由
お客さんが商品の値段を見て「高い」と反応したとき、まず疑うべきはあなたが十分に商品価値を伝えられているかどうかという点です。 -
常識を壊そう
業種や業界の常識と呼ばれるものがあります。でも、この常識に従ってビジネスをすると会社を倒産させることになります。 -
ビジネスの最重要資産
ビジネスにおいて最も重要な資産は?と問われたとき、ついつい帳簿上の資産を答えたくなってしまいます。でも最も重要な資産は全てのビジネスで共通しています。 -
面倒な事が一番効果的
人間は面倒な事、手間のかかることを避けたい生き物です。だから、どうしても簡単な事に流れてしまいがちです。でも最も成果に対して効果的なのは面倒で手間のかかることです。 -
潜在意識に役立つと思い込まされている罠
人間は自分の見たい情報だけを見てしまう生き物です。自分で「これは自分の見たい情報だな」と分かっている場合は良いのですが、無意識的に自分が見たい情報だけを見てしまう危険性があります。 -
差別化なんて後でいい
世の中では差別化が重要と考えられています。でも実際のところ、差別化してもそんなに簡単に商品が売れるようにはなりません。むしろ起業からしばらくの間は差別化よりも大事なことがあります。 -
計画ってやっぱり大事
計画を立てて行動すれば、自分が求める未来のために、何をどのようにすれば良いかが分かります。 -
締め切り際の魔術師
仕事がなかなか進まないとき、とりあえず締め切りを作るという方法が使えます。人は締め切りが決まると急に仕事が進むようにできているからです。 -
それでは高級店にはなれない
高級店を狙っているように見えるし、値段は高いのに何だか違和感がある。その正体はほんの小さなズレの積み重ねです。 -
集客メッセージの基本形
集客メッセージをどう作ったら良いかわからない。そんなご相談をよくいただきます。これを解決するには、集客メッセージの基本的な型をそのまま使うのが一番です。 -
革新的な商品の危険性
累計450億食を売り上げた稀代のヒット商品、カップヌードル。でも販売がスタートした当初は鳴かず飛ばずでした。その理由は「新しすぎた」からです。 -
売上がほしいなら売上にならないことをせよ
ダイレクトメールはマーケティング三種の神器と呼ばれるほど強力なツールです。にもかかわらず効果が出ない時は明確な理由があります。 -
選択肢を増やしたら失敗
お客さんのために色やバージョンなどの商品の選択肢を増やしている、という方は多いと思います。これ、逆効果かも知れません。 -
どのツールが一番効果あるの?
タイガーウッズと同じゴルフクラブを使ってもタイガーウッズと同じスコアは出せませんよね。実はビジネスでも同じ事が言えます。 -
Google先生に聞く利益を増やす2つの方法
利益を増やすには売上を増やして経費を減らせばいい、というのが一般的には信じられているようです。これは間違いです。 -
値下げは怠惰の証
自分が売りたい金額を我慢して、商品が売れるように価格を調整する。これは経営者の怠慢です。値段を下げる事を考える暇があったら、自社商品の価値をどう伝えればお客さんが受け入れてくれるかを考えてください。 -
値下げするなら理由を明確に!
値下げしてセールをするなら、必ず理由が必要です。理由を付けずに値下げをしてしまうと、お客さんが値下げを待つようになり、利益が大きく減ってしまいます。 -
ビジネスを潰す想像
やったことがないから。難しそうだから。そんな理由で取り組めていないことがあるなら、それが原因でビジネスが潰れてしまうかも知れません。 -
3倍録画とベータの秘密
その昔、3倍録画のVHSと画質を極めたベータというビデオ装置がありました。実は一見正反対のこれらに使われていた技術は同じものだったそうです。