「決断しないこと」が最悪の決断

迷うな。決めろ。

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

今日のタイトルは世界No.1コーチ、トニー・ロビンスの言葉です。

人は難しい決断を先延ばしにします。もちろん判断材料が足りなくて決断できないとか、リターンが微妙だから決めきれない、なんてケースは問題ありません。

でも明確にリターンのあることなら決断を先延ばしにして行動しないというのはとてももったいないことです。

いや、リターンがあるなら決断するよ、と思った方もいらっしゃるかもしれません。でも実際のところほとんどの人は決断できないのです。

大したことない理由で決断を先延ばしにする

例えばメールマガジンやニュースレターを送っておけば、よほどのことがない限りマーケティングで失敗はしませんし、売上に対してプラスの効果があります。

でも人は面倒だから、嫌だから、何を書けば良いかわからない、続けられるかわからないから、という言い訳をして「やる」という決断をしないままにしているのです。

私は起業前からメールやニュースレターを送ると決断をしていました。だからコーヒーを売り始めた翌月にはニュースレターの発行を始めています。

結果、創業以来ビジネスは伸び続け、週1日働けば900万円稼げるという状態を作れました。

あなたのビジネスの成果を決めるのはあなたの決断です。是非一日でも早く必要な事を決断して取り組んでください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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