どうしても売上が欲しいときの必殺技

売上作りの必殺技

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

だいぶ少なくなりましたが、自宅のポスト宛にダイレクトメールが届くことがあります。

メールやLINEが全盛の時代ですし、集客するならGoogle Business ProfileやSNS、動画だって使えるこの時代にわざわざお金も手間もかかって、さらに狙った日時に送ることも難しいダイレクトメールを使うのはなぜでしょうか。

答えは簡単です。圧倒的に売上があがるからです。

費用対効果は悪くても売上規模が大きい

費用対効果で言ったら、お金をかけずに送れるメールでキャンペーンをやった方が得でしょう。

1円もかけずに10万円の商品を売る、なんてこともできるわけですから、費用対効果は無限大です。

でも実質的な売上の大きさで言ったらダイレクトメールにはかないません。

何せメールと同じ文章を印刷してお手紙にして送るだけで最低でも2倍、お手紙専用に設計すれば電子メールだけの10倍以上の売上を作れるのがダイレクトメールです。

私も毎月お手紙を送っていますが、そのお手紙を受け取っているお客さんだけで年間600万円以上の売上があります。

10万円をかけてキャンペーンをした結果、270万円の売上になったこともあります。投資収益率2,700%なんて資産運用していてもそう簡単に実現できる数字ではありません。

ビジネスをしているなら是非ダイレクトメールを取り入れる事をお勧めします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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