成功の秘訣:全部自分のせい

何でも自分のせいと考えよう

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

ビジネスをしているとどうしても思うとおりに物事が運ばないケースがあります。

取引先がなかなか連絡をくれない、成果物の品質が想定していたより悪い、予定通りのスケジュールでは終わらない、といったような事です。

この記事を読んでいるような勉強熱心なあなたなら、自分に責任があることはちゃんと振り返って自分のせいだと考えると思います。

でも、明らかに相手に問題がある場合でも「自分のせいではないか?」と考えると成功の確率はどんどん上がっていきます。

自分事にすると上手く行く

例えば相手が連絡をくれなかったなら、リマインドを送ることはできなかったのか。あるいはこの状況に陥る前に何かできる事はあったのではないか。そう考えれば次に誰かと組んで仕事をするときに同じ間違いをせずに済みます。

成果物の品質が悪かったなら、求める成果物の品質は共有できていたのか、それをチェックする仕組みはあったか、早めに締め切りを設定してやり直す時間を作れなかったのか、という点は反省できるでしょう。

スケジュールについても着手時期や作業見込み、チームのマネジメントなど含めてどこかに手を入れられる場所はあります。

何か問題が起きたとき、全部相手のせいにして自分が動かないでいると、いつまで経っても前に進めません。

相手に変わることを求めれば相手が変わるまでストレスをためることになりますが、自分が変われば良いならそれはすぐにでも実現できます。

是非全部を自分のせいにして考えるクセをつけてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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