真っ先に捨てるべきもの:常識

常識を捨てろ

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

ビジネスをする上でやるべきこと、という話はよく聞きますが、実はそれよりも「何をしないか」というほうが重要です。

「戦略」も戦いを略すと書くくらいですよね。

同じように、経営をするときに捨てた方が良いものがあります。それは「常識」です。

常識で経営が上手く行かない理由

そもそも「常識」とは「世の中の多くの人がそう信じていること」です。そして世の中のほとんどの人は経営をする側ではありません。

つまり、常識に囚われたまま経営をするというのは経営者の考え方とは違う考え方で経営するということになるのです。

もっと言うと、経営者の中でも上手く行っている経営者はごく一握りです。そういう意味では経営者としての常識も捨てる必要があります。

例えば「価格は安い方が良い」という常識がありますが、これは経営者の視点から見れば明確に間違いです。

お客さんは誰でも大事にしなければならないという考え方も、実践すると疲弊してしまうことになります。

常識とは違う、自分の考え方とは違うと感じる方法ほど成果が出る傾向があります。

常識に囚われてチャンスを逃さないよう、気をつけてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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