「今はまだ大丈夫」←だから潰れる

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

「コンサルティングは困ったら頼めば良い」と考えている方がいらっしゃいます。

これはあまりお勧めできません。本当に何も困っていない、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しているならまだ話はわかります。

そうではなく、「業績は落ち始めているけれどそこまで大変ではない。だからまだ頼まなくて大丈夫」と考えている事があります。

これはとても危険です。

本当に困ったときにはもう手遅れ

というのも、コンサルに入ってもらうということは今までやったことのない取り組みや、これまでやってきた方法を変えるということになるからです。

それをするためにはお金も人も必要ですし、新しいやり方が十分な成果を発揮するまでには時間もかかります。

だから「もう大変」という状況になってからコンサルに入ってもらってもほとんどの場合助からないのです。

どんな名医でも手遅れの状態は治せません。そうなる前、おかしいなと思ったら早めに誰かにお願いしてサポートしてもらうことがビジネスを守るために最も効果的なやり方です。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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