お金を稼ぐのに人格は要らない

人格と売上は関係ない

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

という言葉があります。これはお金を稼いだり、偉くなったりすればするほど腰が低い人格者になっていく、あるいはそうでなければ上の立場には立てないという意味の言葉です。

これは幻想です。

品性に欠ける経営者は山ほどいる

言葉を選ばずに断言しますが、大成功している下品な経営者は山ほどいます。つい先日もテレビに出ている経営者が六本木で乱痴気騒ぎをして奥さんに離婚を突きつけられたという事例がありましたが、そんな経営者も決して少なくありません。

もちろん全員がそうではありませんし、むしろ尊敬できる経営者の方が多いのも確かですが、少なくとも人格者でなければ成功できないというのは嘘っぱちです。

だから成功するために自分の人格を高めるというのは遠回りです。多少意地汚くても人に迷惑をかけないなら売上を作る事にまずは全力を注いでください。

そうやって成功してから、人格もほしいと思ったらそのための時間を作って人格者になる努力をすれば良いのです。

いい人、人格者になっても良い経営者にはなれませんし、もちろんお金を稼げるようにもなりません。

順番を間違えないように気をつけてくださいね。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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