お客さんの集まらない情報発信

情報発信に失敗

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

いろんな企業のチラシやホームページを見ていると、よく自社の情報や商品名を大きく打ち出しているものを見かけます。

例えば「○○社の××サービス!」「新開発!これまでにない□□商品!」「創業100年の歴史を生かし、5年と3億をかけて開発した△△」といった具合です。

残念ながらこれでは商品は売れません。

お客さんについて語ろう

というのもお客さんは会社やサービスには興味がないからです。お客さんが興味を持っているのは自分自身の悩みや課題を商品が解決してくれるかどうかです。

どこのサービスだろうが、これまでにない新しいものだろうが、何年の歴史があって何億かけた商品だろうが、その商品が自分の課題を解決してくれないなら興味はないのです。

チラシや広告でこんなメッセージを発信をするのはお金をドブに捨てているのと同じです。

SNSやホームページでの発信だとしても時間の無駄です。鋭いお客さんなら「あ、この会社はお客さんより自社の事を優先するんだな」と感じ取るかも知れません。

是非あなたが発信しているメッセージを確認してみてください。主語が「自分」のメッセージが多かったら要注意です。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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