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お客さんに興味を持ってもらう方法
集客のメッセージはあまり読んでもらえないことがほとんどです。でも、読んでもらう方法はあります。それはお客さんが頭の中で考えている事をメッセージの最初で持ってくる事です。こうすれば、お客さんはメッセージから目を離せません。 -
高価な商品を売る方法
高額な商品を販売できるようになると、利益率が大きくなります。さらに、顧客数も少なくて済むため、サポートなどの手間暇も減らせます。だから多くのコンサルタントが高額商品の準備を提示するのですが、販売が上手くいきません。 -
良いものなのに売れない理由
どんなに商品の品質が高くても買ってもらえないことはよくあります。その理由はお客さんが商品を欲しいと思っていないカラです。商品を販売するときにはお客さんに商品を「欲しい」と思ってもらう必要があるのです。 -
商品が売れない隠れた理由
あまり意識されていないのですが、商品が売れない理由の一つに、あなたの販売している商品をお客さんがよくわかっていない、というものがあります。特に中小の企業が扱っているものはほとんどが説明の必要な商品です。 -
中小ビジネスにとって「販売」こそが真の仕事
売上をたてたかったら販売活動を行う必要があります。ただ座って売上がたつのを待っているのでは、いつまで経っても売上は増えず、今のままの状態が増えます。もし売上がほしいのに販売活動をしていないなら、今すぐ販売活動に取り組んでください。 -
価格勝負の危うさ
「この商品だったらこのくらい」という価格感があります。たいていの場合、この価格感はよく見る大手の商品が元になって形成されます。そして、中小がこの大手が作った価格感に沿った値付けをすると苦労します。 -
ディズニーを超えるテーマパーク
コロナウィルスの影響が色濃く残る2022年10月。USJは値上げを敢行するそうです。これができるのは、USJが徹底的なリサーチを元にマーケティングを行い、プロジェクトの成功率を97%という高確率にできているからです。 -
アンケートをするときもターゲットを決めよう
アンケートを作るとき、質問項目が中々思い浮かばなくて苦労することがあります。その理由は、誰にアンケートを採るかを決めていないからです。誰にアンケートを採るか決めると、具体的な質問が次々に思い浮かびます。 -
無意味な慣習をなくして効率化しよう
昔からこうやっているから、うちの業界はこうだから、我が社のやり方はこれだから、という理由で、無意味な行動を続けているビジネスがたくさんあります。利益は売価から原価を引いたもの、当考えすらも過去の物です。 -
売上を維持する方法
売上を維持し続けるのは大変なことだと考えられています。でも実際のところ、これはそんなに難しいことではありません。お客さんの継続へのモチベーションを刺激できれば、お客さんは長い間あなたの顧客で居続けてくれます。 -
国語の時間に習った作文の罪
一生懸命情報発信をしているのにお客さんが集まらない。その原因は、小学校や中学校で習った作文の方法にあります。私たちは自分の事を誰かに伝える文章の訓練を受けて育ちます。でも商品を買ってもらうには、誰かに行動してもらう文章が必要です。 -
新規集客の罠
ビジネスをしているとついつい新規集客に注力したくなります。でも、実際利益を出そうと思ったらリピートを増や酢必要があります。逆に考えれば、リピートを考えずに新規集客するのはもったいないとも言えます。 -
ほしがっているものを提供する
お客さんに提供する商品は、本当にお客さんのためになる価値の高い商品にしたいですよね。でもこのタイプの商品は売れません。というのもお客さんが欲しいのは「本当に必要なもの」ではなく「お客さんから見てほしいもの」だからです。 -
小雨だったはずが・・・
仕事をしていると違和感を感じる事があります。でも違和感くらいだとそんなに影響ないし、今のところ大丈夫だから、ちょっと様子を見よう、と考えてしまいがちですよね。ところが、そのまま放っておくと取り返しの付かないことになってしまう危険があります。 -
安い話には裏がある
すごく安いネット広告の運用代行サービスからメールが送られてきました。月額1万円でネット広告の運用をしてくれるそうです。確かに金額は安いですが、果たしてそれで成果は出るのでしょうか。運用の裏側から検証してみました。 -
メッセージを作れれば食いっぱぐれない理由
ITの進歩はめざましく、日々新しい技術が生まれています。特にコロナウィルス発生以降はZoomが一気に復旧したりと、変化の速度はさらに上がっています。でも、人間はそんなに早くは進化しません。 -
ネット集客するならお客さんを絞れ
インターネットを使って集客するとき、ついつい寄り多くの人を集めようと考えてしまいがちです。結果としてメッセージはぼやけたものになり、集客の効果が中々上がらなくなってしまうんですね。ターゲットは絞った方が集客効果が高くなります。 -
ネット集客最大の間違い
ネット集客をするとき、ついついコストを安く、場合によってはほとんど無償で集客できると考えてしまいがちです。でも実際にネットで集客するにはかなりの手間暇を掛ける必要があり、スタッフの育成コストや外注コストがかかります。そのコストを書けない場合は広告を使う必要があります。 -
文章を読んでもらえない理由
一般的には長い文章は読まれないと考えられています。しかし、最後まで読んでもらえるよう、お客さんの興味関心をくすぐるような文章を書けば、最後まで文章を読んでもらえるようになります。 -
郵送で新規客を集めるな
ダイレクトメールを送るのは良い手ですが、殆どの業界では、ダイレクトメールを新規の集客に使うべきではありません。というののも、成約率と配送コストを考えると、ダイレクトメールはとても高コストな媒体だからです。