技術解説– category –
様々な技術についての解説記事
-
ちょうど良いページ数
From:姉歯@DBm 矢本の印刷工房より パンフレットの印刷をお願いしようとして見積をとったら、ページ数1ページの違いで金額が倍近くも違った、なんて経験はありませんか? これは印刷会社が勝手に1ページの違いでぼったくりをしているわけではありません。... -
特別な色
From:姉歯@DBm 品川のホテルより 時々、金銀や白で印刷を頼まれることがあります。 商品の顔になるラベルの印刷を請け負っているので、きらきら光って華やかな色を使いたいというニーズはそれなりにありますし、色つきの紙に白で印刷してほしいというのも... -
凸版印刷を活用しよう
From:姉歯@DBm 東松島の事務所より 最近はほとんどの印刷所がオフセット印刷機やオンデマンド印刷機を使っています。 オフセット印刷なら、版を作ってしまえば比較的安価で高速に印刷することができます。ただし、版を作るのに少々お金がかかるため、ごく... -
何でも中央寄せ
From:姉歯@DBm 自宅の食卓より 印刷物を作り始めて日が浅いと、何でもかんでも中央寄せしたい病にかかることがあります。 タイトルを中央寄せして、目立たせたい文章を中央寄せして、真ん中にページ番号を打って。 多くのソフトで書き始めは左からになっ... -
考え無しに大きくしない
From:姉歯@DBm 石巻のカフェより 先週月曜日はレイアウトも情報を持っている事を考えてデザインを作ろう、とお伝えしました。今週は文字の大きさについて取り上げたいと思います。 一般的に見出しや価格は大きな文字で書かれることが多いと思います。でも... -
印刷コストを下げる裏技
From:姉歯@DBm 東松島の印刷工房より 印刷物に限らず、大抵のものは一度にたくさん作った方が安くできます。ところが、チラシの場合は随時改善する可能性がありますよね。このため、大量印刷には向いていません。 でも、少しでも多くまとめて印刷したい事... -
「のり」に気をつけよう
From:姉歯@DBm 東松島の工房より 印刷物は大量に作ると安くなることはあなたもご存じだと思います。 でも、安いからといって大量に作ってしまうと問題が発生します。特にうちに相談が多いのは、「よそでラベルを大量に印刷してもらったら、最初はいいんだ... -
凸版印刷では同じ色を二度と出せない
From:姉歯@DBm 外出先のラウンジより 前に印刷をお願いしたものを、同じ印刷所にもう一度印刷してもらったら同じ色で印刷が仕上がってくる。そこに疑いを持っていない方も多いと思います。 確かに、全てデジタルで色を出すオンデマンド印刷ならほとんどの... -
色の使いすぎに気をつけよう
From:姉歯@DBm 行きつけのバイク屋さんより 今日は乗っているバイクのメンテナンスをしてもらいにバイク屋さんに来ています。診て貰っている間はやる事がないので、その間に記事を書いてしまおうという魂胆ですね。毎日書いていると隙を見つけて書くとい... -
書体をそろえよう
From:姉歯@DBm 秋田の道の駅より ビジネス文書は落ち着いた明朝体で書きますよね。明朝体は書体が細いので、紙に印刷すると白い部分が多くなり、他の書体に比べて文字の量が少なく見えます。このため、紙に印刷したときの読みやすさは明朝体が一番です。 ... -
目の錯覚で色を作る
From:姉歯@DBm 福島の温泉より 印刷するときの色の出し方には様々な種類があります。家庭のプリンタからうちみたいな印刷業者の使う機械までいろんな種類があり、それぞれの方法で色を再現しています。 でも、色の出し方は大きく分けると2種類しかありま... -
パソコンモニタの色はおかしい
From:姉歯@DBm 東京に向かう新幹線より 印刷したチラシの色が違う!というクレームは印刷業界のあるあるです。特に、パステルカラー系の色は濃く出たり、薄く出たりしてクレームの元になりやすいですね。 色がクレームにつながる理由はいくつかありますが... -
綺麗に見せるレイアウト
From:姉歯@DBm カレーの煮込みを待ちながら 今日は祝日なので、カレーを煮込んでいます。味が染みるのを待ちながら記事を書いています。 私は一人暮らしをしていた頃節約のために自炊をよくしていまして、結婚した今でも食事は基本敵に私の役目です。 料... -
写真がギザギザになっていませんか
From:姉歯@DBm 東松島の事務所より パソコンで綺麗にチラシを作って印刷屋さんに入稿。できあがったチラシを見て、写真がギザギザのガタガタになっていたり、ぼけていたりして困った経験のある方もいらっしゃると思います。今日の記事を読めばもうそんな...
12