興味がないことを学ぼう

興味がないことを学べ

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

全く興味を持てない分野というのがあると思います。例えば男性の私なら化粧とか、うちの子どもたちがはまっているKPOPとか、あとはスポーツなんかの話題も不得意です。

でも、そうやって興味がない分野のことでも頭に入れておく必要はありますよね。

そうすることで子どもたちと会話する時の糸口になったり、取引先と野球の話で盛り上がったりということが起きてきます。

解決策は自分の知識の外にある

実はビジネスでも興味がない分野について知るというのはとても効果があります。

特に、長いこと解決できていない課題があるなら、その課題の解決に役立つケースがあります。

というのも、課題があって解決しなければならないと感じているなら、その課題を解決する試みを何度もしているはずですよね。

そしてその試みは自分の知識の範囲内で行うはずです。

つまり、解決しようとしているのに残っている課題というのは、あなたの知識や技術の範囲外に解決策がある可能性が高いわけですね。

もしあなたが長く悩み続けていることがあるなら、自分では興味を持てないような事をあえて学んでみることをお勧めします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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