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やるべき事を考えよう
社長は自分の得意な仕事に集中するべきです。やらなければいけないことがたくさんあるのは分かりますが、それによって社長本来の力が発揮されず、会社の売上が落ちてしまうのは本末転倒です。得意な事以外は人に振ってしまいましょう。 -
分からないトイレマーク
綺麗なデザインは伝わりやすいデザインとイコールではありません。もちろん、綺麗なことで見て貰いやすくなる傾向はありますが、それは情報が分かりやすい事が前提です。綺麗なだけで伝わらないデザインを採用しないよう、気をつけてください。 -
極めると似る
物事を極めると似てきます。その結果、全く違う分野の考え方や方法を取り入れて、自分の分野を整理できたり、より理解が深まる事があります。そのためにも、日々色んなところで情報を取り入れる事は大事です。 -
買うのを諦めさせる方法
商品が良くても、それがどんなに安くても、ただ単純に「買いづらい」というだけの理由でお客さんを逃すことがあります。しかも、インターネット通販の場合、これはかなり高い頻度で発生しています。 -
廃業を目指してビジネスしよう
大学の頃「ビジネスの究極的な目標は廃業することだ」と言っていた先生がいました。学生の頃はどういう意味か分かりませんでしたが今になってその意味が分かったような気がします。なぜなら、ビジネスの本質は商品やサーヒスではなく、価値の提供にあるからです。 -
インバウンドはビジネスか?
ビジネスとしてみた場合、「インバウンド」には致命的な欠点があります。この欠点のせいで、インバウンドの旅行客だけを狙ったビジネスを継続させるのはかなり難しいと言わざるを得ません。インバウンドをビジネスにするなら相当な工夫が必要です。 -
株で破産する理由
起業する人は大成功する未来のことしか考えていません。でも私は廃業する時の事を考えておく必要があると思っています。こんな事を言うとそんなネガティブな考えでは成功できないとご意見を頂くのですが、実際は廃業を考えておく方がよほどポジティブです。 -
暑くて暑くて動けません。。
どうしても仕事以外の事に気が散ってしまうことがあります。そんな時は、気が散る要因を無理矢理遠ざけて、仕事をするしかない環境を作ってしまう事をお勧めします。そうすれば仕事はどんどん進んでセルフイメージを上げられる事でしょう。 -
洗濯カゴに茄子
何かのプロフェッショナルとしてブランディングを行うというのは、とても有効な戦略です。もしあなたの中で一本筋の通ったメッセージを出していたとしても、お客さんがその「筋」に気づかなければブランディングとしては失敗です。 -
「天皇になりませんか?」というタイトル
メールが開かれるかどうかは2つの条件にかかっています。一つは送信者、もう一つは件名です。真っ当な商売をしていれば送信者を頻繁に変える事はできませんので、実質的にメールが開かれるかどうかはメールの件名に全てかかっていると言っても過言ではありません。 -
メルマガなんて全部読まれるわけないじゃないですか
メールマガジンを書こうとしているけど、何を書いて良いか分からないという方も多いと思います。最初は書けてもそんなにネタは続かないとか、毎日送るなんてムリだ、というわけですね。でもメールマガジンなんてそんなに気合いを入れるものではありません。 -
迷惑メールが来た話
成果が出ないなぁ、上手く行かないなぁ。そんな事を言いながら毎日をこれまで通りに過ごしては、絶対に成果が出て上手く行く事なんてあり得ません。それでは毎日会社の愚痴を言いながら転職活動すらしないサラリーマンと同じです。 -
片付けは捨てる物を決める事から
やれればベターなことがたくさんある場合、最も重要なのは「何をやらないかを決める」ことです。やった方が良いんだから片っ端からやろうと考えると、結局全てが中途半端になってしまい、全く成果が出せなくなってしまいます。 -
価値の判断をするのはお客さん
値上げをしましょうというのは色んなコンサルタントが勧める戦略です。私も実際にそんな助言をすることがありますが、たいていの場合思い込みが邪魔をして値段を上げられません。値上げの手段はいくつかありますので、是非思い込みを打ち砕いて一度値上げを試してみることをお勧めします。 -
10時受付で診察は13時30分
通販をしていると、商品がお客さんのところに届くまで時間がかかってしまいます。この時どのくらいの時間で届くのが適正と感じるかはお客さんによって変わります。でも、少なくとも数日以上かかるようだったらお客さんに連絡しておくべきでしょう。 -
地図がないと不安。。
ダイレクトメールをやってみたけどコストが合わない。SNSをいくらやってもお客さんが来てくれない。ブログを毎日書いているのにアクセスがほとんど増えない。その理由はマーケティング戦略全体を俯瞰して見られていない事が原因です。 -
ラーメンとラーメンとラーメンで悩む友人の話
お昼ご飯をラーメンとラーメンとラーメンで悩む人は珍しいと思います。たいていの場合はラーメンと定食とイタリアン、みたいな悩み方をするのが普通でしょう。ところが、ビジネスで競合の調査をするときはお客さんがラーメンばかりで悩んでいると考えてしまいがちです。 -
ついつい買ってしまいました。。
セール期間は長い方がお客さんが買いやすくて、売上も伸びますよね。・・・残念違います。長いセールを1回開催するなら、短いセールを複数回開催した方がお店の売り上げは伸びる傾向があります。その理由は、締め切りが複数回やってくるからです。 -
そのテクニック、使い方は大丈夫?
世の中にはたくさんの販売テクニックがあります。でも、「あのテクニックは馬悔いかない」「これは試したけどダメだった」なんて話をよく聞きます。その理由はたいていの場合テクニックの表面部分だけをマネしているからです。 -
商品の梱包が大事な理由
商品の梱包、しっかり考えていますか?特に通信販売でお客さんがあなたの商品を受け取ったとき、相手にどう感じて欲しいか考えて商品の梱包を作っているでしょうか。もし考えていないのでしたら、それは無策でお見合いに挑むようなものです。