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目的と手段を考えよう
世の中には様々なツールがあります。これらのツールはただ存在しているわけではありません。それぞれのツールが特定の目的を達成しやすいように作られていて、その目的以外に使うと多少使いづらかったり、上手く機能しなかったりします。 -
どこまで行っても人間は人間
インターネット全盛の時代、ついつい全てがデジタルでビジネスが完結すると勘違いしてしまいがちです。実際のところ、ツールはデジタル化しても使うのは変わらず人間です。そうである以上、ビジネスの仕組みは人間に合わせて作る必要があります。 -
2割も使ってもらえたなら良いじゃない
市が配ったクーポンの利用率が2割しかなかったとニュースになっていました。確かに絶対的に見れば低い数値かも知れませんが、これはクーポンの利用率としては恐ろしく高い数値だ、と言った方が良いでしょう。 -
無茶な旅行計画
地図を見ずに、何となくで旅行の計画を立てると、実現不可能な計画を作ってしまう事があります。同じように、ビジネスでもそれぞれの施策の関係性や必要とされるリソースを理解た上で計画を立てないと大失敗してしまう可能性があります。 -
高校で先生
お金は汚いものだ、という考え方があります。考え方自体は人それぞれではありますが、この「お金は汚い」という考え方のせいで収入が少なくなってしまっている方がたくさんいらっしゃいます。 -
集客の仕組みに必要な三要素
成功する集客には必ず三つの要素が含まれています。それは「根拠があること」「計測できること」「いつでも誰でも再現できること」の三つです。どうしてそれらが必要なのか、動画で解説しました。 -
ネットビジネスなんて存在しない
「ネットビジネス」と言われるものがあります。明確な定義はありませんが、そこには何となく「インターネットを使って簡単に稼ぐ方法」というニュアンスが含まれています。残念ながらそんなものはビジネスではありません。 -
ヘルメットを個人輸入
高い物には高いなりの理由がある。当たり前のことですし、何となく頭では分かっています。でも、実際に体験してみると心の底から納得できます。納得できるとあなたのビジネスのあり様が変わります。是非あなたも高い商品の世界を体験してみてください。 -
うわぁ!もったいない!!
ネット上にただホームページを公開しておくのは勿体ない事です。何かのきっかけであなたのページにアクセスが集まったら、そこからお客さんを捕まえる仕組みを作っておくべきです。そうしないとせっかくのアクセスを無駄にする事になります。 -
今何がきついかメモしておこう
コロナウィルスへの対応で忙しくされている方が多いと思います。確かに今は厳しいと思いますが、その中で是非やっておいてほしいことがあります。それは「今何が厳しいのかをメモしておくこと」です。その原因を後で潰せば、次に同じような事が起きても怖くありません。 -
ラジオに出たはなし
メディアに出演するとお客さんが来てくれます。もちろん、それはそれで有り難いのですが、せっかくメディアに出るならその効果を最大限に生かしたいですよね。そのためには、メディアを見てきてくれたお客さんを放さない仕組み作りが必要です。 -
SEOが機能しない2つの理由
SEOに頼るのはビジネスとして間違っています。ビジネスは一般的に安定した収益を出す事を目標とし、より収益を大きくするためにコストを減らす努力をしますよね。SEOはこの二つに反する結果をもたらします。 -
剣道が弱い
自信の根拠は曖昧なものです。周りから見たらあからさまにすごい人なのに、本人は全くそんな風に感じていない、なんてことはよくあります。そして、まじめな方ほどこの傾向があります。是非もっと自信を持って下さい。 -
子どものしつけと接客
相手が話を聞いてくれないなぁと思ったら、自分の都合で話をしていないか振り返って見てください。自分の話が相手にとってどんな意味があるのか、ちゃんと伝えて上げないと人は動いてくれません。 -
静かなる常連
常連さんの事はよく知っている、と思ってしまいがちです。でも、ちゃんと数字をとってみると、意外な人が常連であることに気づくケースがあります。そして、そんな人ほどあなたのビジネスを支えてくれている可能性があります。 -
通販導入前にやるべき事
コロナウィルスで厳しく、ネット通販を検討する方が増えています。確かに対面販売できなくなったらネット通販に頼りたくなるのも分かりますが、ちょっと待って下さい。ネット通販を試す前に、売り上げを立てる方法があります。 -
社名なんかどうでもいい
社名から自己紹介を始めるのは間違っています。お客さんにとって重要なのはあなたの会社の名前ではなく、あなたが自分に何をやってくれるか、ということです。まずはそれをお客さんに伝えるようにしてください。 -
収入は自己評価に比例する
経営者は自信を持つべきです。というのも、経営者の場合、自身と収入の間にはかなり密接な関係があるからです。しかも精神論ではなく、明確な理由があり、自信のない経営者は収入が少ない傾向があるのです。 -
そう思っているのはあなただけ
あなたはきっと何かの専門家だと思います。少なくとも、自社で販売している商品についてはお客さんより遙かに詳しいはずですよね。このため、自分では常識と思っていることが、お客さんにとっては常識ではなかった、ということが起こります。これは販売のきっかけになります。 -
気づいたら脱線してた!
仕事がなかなか捗らないなぁと思って、何が原因か調べてみました。そしたら、思ったよりも横道に逸れてしまい、仕事に集中できていなかったことが分かりました。もしあなたも仕事の進みが悪いと思ったら、どんな作業をしているか調べてみる事をお勧めします。