開発前に売れるかどうか調べる方法

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

製品を開発する前に、製品が売れるかどうか分かれば、無駄な開発費をかけなくて済むのに。

そう考える経営者さんは多いと思います。

これ、可能です。しかも簡単です。

あなたが作りたいと思っている商品について広告を出し、どのくらい反応があるかをテストすれば良いのです。

ページの内容は「~という商品の開発を検討しています。」といったようなものにして広告を出せば、実際に物がなくても問題ありません。できればイメージ画像なんかはあると良いですが。

広告を出す以上ある程度のコストはかかります。でも、実際に商品を作って失敗するよりはずっと少ない金額で済むはずです。それに、売れることが分かっている商品なら開発にも力が入りますよね。

広告費がもったいないと思うなら「興味を持った方は販売開始の時にご連絡します」として予約リストに登録してもらうという手もあります。これなら商品完成直後から買ってもらえますので、広告費はすぐに回収できます。

商品の採算ラインを計算して、予約人数がそれより上回ったら開発をするというのも良い手でしょう。この場合は○人以上予約があった場合は開発、と書いておけばOKです。

予約してくれた人のリストに対して、事前に何度も連絡を取って開発状況を伝えたり、商品に望む機能を聞いたりすれば、お客さんも商品開発に参加しているような気分になります。少し手間は掛かりますが、その分より商品を買ってもらいやすくなるでしょう。

ネット広告のテスト機能を応用すれば、いろんな事を調べられますよ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

アフターコロナの地域経済を生き残る経営戦略講座

「スモールビジネスがお金を掛けずに集客する6つの方法」をプレゼント

消費者の行動が従来と大きく変化したコロナウィルス開けの経済状況下で、地域の中小企業が売上を安定させ、利益を拡大する方法について8本、合計180分の動画で学べる講座です。お名前とメールアドレスだけで無償でお申し込み頂け、いつでも登録解除できます。今ならamazonで販売中の電子書籍「スモールビジネスがお金をかけずに集客する6つの方法」のpdf版をプレゼント中です!

この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

コメント

コメントする

目次