99%が犯すホームページの間違い

ウェブデザインの間違い

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

ホームページ制作の時、当たり前のように行われていて、しかも集客に悪影響を与えるものがあります。

ほぼすべてのビジネスが目指している「売上と利益の拡大」に反することにもかかわらず、ホームページが使われ始めた1990年代後半以来、この傾向は変わっていません。

さて、この悪しき慣習は何でしょうか。

あなたが毎日見ている様々なホームページで、そしておそらくあなたのホームページでも無意識に、むしろ「そういうものだ」として行われている事です。

みんなが犯す間違い

それはホームページのファーストビュー、開いた瞬間にお客さんが見る特等席に自社名、ブランド名、商品名を表示していることです。

ほとんどのお客さんは、会社名、ブランド名、商品名に興味がありません。そして、よほど周到に考えて作られた会社名、ブランド名、商品名でもなければ、お客さんにとって「このページを見る意味」を教えてはくれません。

結果として、ページを開いてぱっと見た瞬間に、お客さんは「あ、このページは自分の欲しい情報がなさそうだ」と判断して「戻る」ボタンを押してしまうのです。

どうすれば売上を作れるページができるのか

ホームページの特等席には「お客さんが求めていること」を大きく表示してください。そうすればお客さんは「このページを読んでみよう」と考え、積極的に隅々まで読んでくれます。

結果、あなたの製品やサービスに興味を持つ可能性が高くなります。

どこのページか、誰のページかよりも、何のためのページかをわかるように表示してあげることが売上を増やすホームページの秘訣です。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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