もっとお客さんに伝えよう

情報を伝える

東松島の焙煎室より

データビジネスの姉歯です。

あるものを買おうと思って情報を探していました。

そんなに大したものではないのですが、同じような製品でも色々と違いがあり、なかなか望む条件を揃えたものに出会えません。

最初はネットで探していたのですが、説明の足りないページばかりで、そのページに載っているものが僕の求める条件を満たしているかわからないケースがほとんどでした。

業を煮やしてお店に見に行ったのですが、今度はパッケージに書いてある情報が専門用語ばかりでちんぷんかんぷんです。

結局、これかな、それかな、という商品の型番をいくつか見繕って、メーカーのページで確認して、分からない言葉はGoogle先生で確認して、、ようやく望みの商品を手に入れることに成功しました。

悩んだり調べたりしている時間を考えたら、とんでもない浪費だったと言えるかも知れません。

これ、僕だけじゃなく、商品を求めているほとんどのお客さんが体験しています。

お客さんはみんな迷っている

商品名と値段だけでは自分にとって必要な商品なのか判断できず、結局購入しない。購入しても金銭的ダメージの低い安い商品を選ぶ。

その結果売上が低迷し、客単価が下がってしまうのです。

これを防ぐためにはしっかり商品の情報を提供して、お客さんが商品を選ぶ基準を提示する必要があります。

この話は物だけに限りません。

飲食店でも、商品名と値段だけのメニュー表ではなく、それぞれのメニューがどんなものなのか説明をして、写真も載せれば、お客さんがより高いメニューを選ぶ理由を提示できます。

スーパーみたいなお店でも、イチオシの商品にポップをつけて説明すれば、お客さんがその商品を選ぶだけの理由があることを伝えられます。

是非あなたもお客さんにもっと情報提供して下さい。そうすれば、成約率も、客単価も上昇します。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 私も同じ感覚があります。
    悩んだり調べたりしている時間を考えたら…。

    • コメントありがとうございます。
      事業をする側としてはそれをどうやって埋めるかが肝要ですね。

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