商品について自意識過剰になろう

目線を気にせよ

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

人間、周りから自分自身がどう見られているかについてはけっこう気にします。

今日の服装どうかな。自分の仕事はどう評価されてるかな。ヘンに思われたらどうしよう。

これは人として普通の感覚です。あまりにも過剰に周りの目線を気にしすぎるのは困りものですが、周りから自分がどう見えるかという視点は社会生活をする中では重要です。

ところが、自分自身については意識を持てても、自分の製品やサービスについて意識を持てている人はあまりいません。

商品がどう見られているかに合わせて情報発信を

と言うのも、製品やサービスが売れるかどうかは、それらが周りからどう見られているか、そしてそれに合わせて情報発信できているかどうかにかかっているからです。

何か怪しいと思われているなら信じてもらえる情報発信が必要です。難しいと思われているなら簡単な情報発信を、よくわからないと思われているなら分かりやすい情報発信をしないとお客さんは商品を見てくれません。

周りの目線を気にせず、「自分の商品はこうだから」と情報発信をしていては、お客さんは振り向いてはくれません。

自分の商品については自意識過剰すぎるくらいお客さんの目を気にして、それに合わせて情報発信するくらいでちょうど良いでしょう。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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